熱性痙攣

いささかご無沙汰です♪
なかなかヘビーな出来事があり、かなりへこんでました。なんかもぉ、blogといえばメグの事じゃないけど、考えざるおえない状態になるもんで、遠ざかっていたのです。
コメントのお返事はいましばらく。。。
実は25日に熱性痙攣をおこしました。
3時ぐらいに39.5度の高熱。先日の突発の事もあり、熱に対して軽視していた事もあり、適切なクーリングが出来ていなかったからか、その後変わらず39〜40度の熱を保ち10時頃。ぐずぐずとたまに身震いするメグを朝からずっと抱っこしていた所、いきなり痙攣。
両手をぐっとにぎり体にひきつけ、歯を食いしばりガクガクと体を震わせながら硬直していく我が子。『くっ、くっ、くっ、くっ』と息が出来ているのだろうか、痙攣にあわせてこぼれる声。何分でしょうか、体を弓なりにさせ痙攣。そのうち白目をむき始めました。その後白目をむいたまま意識を失ってしまったメグ。
『息をしているのか?』
痙攣後意識を失った我が子を見て最初に思った。
突然私の腕の中でおこった出来事。『熱性痙攣だ!』という認識は当然なく、『驚き』、『動揺』、『不安』、『恐怖』、『焦り』、とにかく複数の感情が入り交じり腕の中で白目をむいて痙攣し意識を失っていく息子を抱きかかえながら自分を冷静に保つのに『ハッ、ハッ、ハッ』と粗い息をしていたのを今も思い出します。
痙攣後、意識を失った時点で救急車を呼びました。
救急車の中で寝かされ、血圧だとか計っている時には意識は戻りはじめ、もうろうとしている様子が伺えました。その様子を見て、救急車の中にいる、これから病院に行くという安心感ですっかり落ち着きが戻ってきました。
結局、熱性痙攣という事で、ダイアップという痙攣抑制剤(座薬)をし、水分をあまりとろうとしない事もあり、点滴を100mlうちました。自宅に戻る頃にはブームの指さしも炸裂し、熱は変わらず39度以上あるものの、いつものメグに戻っていました。
脇の下に氷をあて様子をみていたところ6時ぐらいには熱が下がりはじめました。一つ目の座薬をうってから8時間後に熱が下がらない場合もう一つうつという指示だったので、貰ってきた座薬をうちました。8時頃には37度代に下がり一安心。
一度痙攣を起こすと、また起こすことがあるようで数日後の検診でダイアップを今後の為にもらってきました。37.5度を超えて、元気がない状況であれば予防の為にうちます。

写真左:
熱が下がってきたと同時ぐらいに目の下にクマのようなものがでてきました。何なのでしょ。。
熱性痙攣。調べれば詳しく書いてありますが、39度〜40度の高熱が出た時に熱の上がり際に前触れもなく起こるそうです。痙攣が起こっても、正直見ているしかありません。とにかく痙攣の様子、痙攣を起こしている時間はどれぐらいだったか、痙攣後はどうか見ておくことが大事です。
旦那に状況を話すと『大変だったねぇ』と人事な返答。
『痙攣』…。
『我が子』が、痙攣しているリアルな状況は、目や耳に伝わるその『痙攣』とは全く違い、私にとって生きた心地のしない、本当に恐ろしい光景でした。
もう二度と起こさない様に、熱を軽視せず、きちんとしたクーリングを行うように気をつけよう。
大げさですが、その様子を思いだしては、今ここに息子が指さしして遊んでいるのが不思議に感ずるぐらい。そのぐらい恐ろしい光景でした。








